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2007年4月29日 (日)

慎太郎、東知事に激怒「田舎モンがとやかく言うな」

東京都の石原慎太郎知事(74)が4月26日の定例会見で、宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事(49)への怒りを爆発させた。東国原知事のホームページ発言に端を発する“遺恨バトル”だが、日に日に過激さを増してきたようだ。

「どこの出身の人か知らんが、田舎モンが東京のことをとやかく言うな。恥をかくのはそっちだ!」

石原知事は会見で、こう怒気を強めた。都知事選翌日の9日夜、東国原知事はHP上の日記で「東京は創造(変化)を一旦拒否した。東京の傲慢は復活した。これでしばらく、東京は変わらない」などと持論を述べた。

これに対し、石原知事は当初、「あまり軽率にものを言わない方がいいんじゃないかな。知事にまでなられた人なら」と軽く応戦していたが、先の会見で記者から「東国原知事は『都知事が傲慢なのではなく、変革を求めない都民が傲慢だ』と言っているが?」と問われると、表情を強ばらせて、こう言い放った。

「俺の前で言ってみろ。(東国原知事の発言は)日本語になっていない。都民は変革を求めている。大変意欲的でいろんな注文が来ている。その実態も知らないで、(東国原知事は)もう一度、政治を勉強して出直した方がいい」

現職知事同士が「ゴーマン」「田舎モン」と罵倒し合う、前代未聞のバトル。東国原知事の再反撃はあるか?

2007/04/28 ZAKZAK

<石原さんは、以前は好きなほうだったんですが、自分の息子たちを政治家にしようと画策したりしているところなど、あまり好きではなくなってしまいました。が、この意見などは結構まだ、男らしいところがあるな、と感心しました。ほんとに、都民のことをかばってくれればいいのですが。>

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2007年4月28日 (土)

小谷真生子キャスター再婚

ニュースキャスターの小谷真生子(42)が再婚していたことが4月28日、分かった。小谷の事務所によると、お相手はサザビーズジャパン社長・石坂泰章氏(50)。大安吉日の今月25日に入籍していた。
小谷は「これから幸せな家庭を築きながら、よりいっそう『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)のキャスターとして頑張っていきたいと思います」とコメント。

小谷は1993年に宝石デザイナーと結婚。一女をもうけたが、2001年に離婚している。
4月28日 スポーツ報知

テレビ観てると、きれいなお姉さんがニュースキャスターというイメージの女性です。

小谷真生子のプロフィール

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2007年4月27日 (金)

リチャード・ギアさんに逮捕状~過度の愛情表現はタブー インド

インドの裁判所は4月26日、エイズ撲滅キャンペーンのイベントで、インド人女優を抱きしめて何度もキスした米俳優リチャード・ギアさんの逮捕を指示した。公衆の面前において、みだらな行為を働いた容疑。有罪が確定すれば、禁固3月や罰金が科せられる。ギアさんは現在はインドを離れているが、再入国した場合に拘束される可能性がある。

ギアさんは4月15日、ニューデリーで開催されたイベントで、インドの女優シルバ・シェティさんを抱きしめ、ほおに何度もキスした。キスされたシェティさんは、「ギアさんは、映画『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』の場面を再現しただけ。少し、やりすぎな所もあったが、過剰反応するほどではない」と、ギアさんを擁護していた。

しかし、同国の多数派を占めるヒンドゥー教徒らが、ギアさんの行為を「インドの文化を侮辱するものだ」と反発。地元弁護士からの苦情を受けた北部ジャイプルの裁判官らが、問題の場面を録画した映像を見て、インド法に触れると判断。逮捕命令を出した。シェティさんも、召喚命令を受けた。シェティさんは今年、英国のテレビ番組で人種差別的発言を受けたとして、話題になっている。

ロイター 2007/04/27

<人前で気軽に抱擁。そういう人たちだと心理的に傷つきやすく、何かあるとすぐに離婚してしまうのでしょうか。明らかな浮気やDVは別として、夫婦間に限らず人間関係は、忍耐も多少は必要だと思うのですが。屈折した愛情表現とは言いませんが、人前で抱擁しないところでも、相手に愛情を感じていたいものです。>

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2007年4月21日 (土)

農業を「もうかるビジネス」に

政府の「アジア・ゲートウエー戦略会議」(議長・安倍首相)が検討している農業活性化策の素案が21日、明らかになった。

農産物の海外輸出を増やすことなどで農業を「もうかるビジネス」に転換するため、経営感覚に富んだ「企業家精神を有する農業経営者」の育成に力を注ぐ。農業経営の規模を拡大するため、農地の集約を促進する施策も盛り込んだ。

素案は、
〈1〉直売所や産地直売を通じた消費者への小口販売
〈2〉スーパーや外食産業、食品メーカーへの大口販売
〈3〉東アジアを中心とする輸出拡大
のプロセスを経て、個々の農業経営者の販売力を強化する政策を展開するとしている。

また、流通や食品産業、金融など異業種で活躍した経験がある人材を農業の担い手として迎え入れること、農業経営者と異業種の連携による販売・財務面の経営力の強化も検討する。さらに、株式会社などの法人による農業経営も進める見込み。

2007年4月21日読売新聞

<農地の集約というのは、どの地域の辺りになるのでしょう。農地の適合性に関係なしに政治家の力関係で決定されなければ善いのですが。>

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2007年4月20日 (金)

カラの香典袋で焼香

TBS関係者によれば、昨年3月に久世光彦氏が急死し、その葬儀に石原真理子が焼香に来たそうである。ところが、香典袋はからっぽで、お金が入ってなかったという。入れ忘れたのか、はたまた極度に貧窮していたのか。

その後、『ふぞろいな秘密』が出版され45万部を越すベストセラーになった。出版関係者によれば印税収入は3000万円ほど。それまでは無収入状態が続いていたという。

ソース:東スポ

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2007年4月19日 (木)

なんでもワースト「秋田県」~1995年以降

秋田県がとんでもないことになっている。総務省が16日に発表した都道府県別推移人口によると、人口減少率がワーストワンになった。1%以上の人口減は、阪神大震災が発生した95年の兵庫県以来。秋田県は自殺率でも10年連続で全国トップ。生活習慣病、脳血管疾患による死亡者数(10万人当たり)、乳児死亡率も1位だった。

なぜ、こんな悲惨な結果になるのか。その原因を探るため、県民性に詳しいナンバーワン戦略研究所の矢野新一氏に聞いた。

「秋田県は物流ルートが乏しく、産業が発達せず、働く場所が少ない。そのため、県外へ転出する人が多くなり、地元の発展も望めないという悪循環に陥っているのが大きい。秋田県民は東北一見えっ張りで、衝動的。できちゃった婚が全国一といわれています。反面、それでいてマジメなところもあるので、何か起こると自分を追い込んで、命を絶ってしまうのかもしれません」

秋田県は快晴日数が8日と日本一少なく、日照時間も最も短い。これも人口減に影響しているかもしれない。ちなみに秋田の女性ははやりもの好きで、ミニスカートがはやった時には、ミニスカートをはいた女性が街にあふれたとか。

2007年4月19日gendai.netより

<そういえば、秋田県出身の人で、ずる休みや無断欠勤をする人はけっこういましたね。また逆に、異様なくらい生真面目な秋田県の人もいるし、秋田の人の心情は複雑なのですね>

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2007年4月18日 (水)

石川さゆり5億円豪邸に

借金でキュウキュウのはずの石川さゆり(49)が、なぜか東京・世田谷の“5億円豪邸”にお住まいと「週刊女性」が報じた。石川は7年前に金銭トラブルに巻き込まれ、整理回収機構と10億円の返済で手打ち。多額の返済をするかたわらの豪邸購入は、アッパレ。

千昌夫(60)や藤田まこと(74)のように、バブル期のサイドビジネスや投資で大コケし、巨額の借金を背負い込んだ過去がある芸能人は数知れない。岡村孝子(45)は実家のラブホテル経営の失敗がつまずきの始まり。一方、堅実そうなさだまさし(55)と黒柳徹子(73)は意外だが、さだまさしは81年公開の映画「長江」でつまずき借金まみれ、トットちゃんは不動産絡みの借金ドミノに陥った。
とはいえ、番付に並ぶのは大物ばかり。借金も芸の肥やし?

2007年4月18日GENDAI.NET

<テレビに出演する有名人。けっこう気苦労が絶えないことに励まされます>

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2007年4月14日 (土)

NOVA方式、経産省も「認めない」 通達修正へ

英会話学校最大手「NOVA」の解約を巡ってトラブルが相次いでいる問題で、最高裁の今月3日の判決を受けて、経済産業省は同社のこれまでの精算方法を認めない方向で、特定商取引法 (特商法)の解釈を改めることを決めた。

NOVAの場合、受講者は事前に受講料を支払い、「ポイント」をまとめて購入すれば授業1回あたりの単価が割安になる。しかし、中途解約すると使用済みポイントが割高の単価で計算され、返金額が少なく計算され、トラブルになっていた。

NOVA側はこれまでこうした精算方法について「経産省と話し合った上で、問題がないとの見解を得ている」と主張。同省は02年、同社の照会を受ける形で、条件をつけながら、「合理性が認められないとはいえない」などとする見解を文書で示し、また99年に当時の通産省が特商法(当時の名称は訪問販売法)改正時に出した通達では、中途解約時の精算について、合理的な理由さえあれば、NOVA社のような精算方法も認められるような記述になっていた。

特商法は消費者保護のために英会話学校やエステティックサロンのような業種を規制対象にしている。
このように、消費者側が、事前に数万円から数十万円という高額な支払いをおこない長期にわたっての継続的なサービスの提供を受ける業種は、その効果が明確な形で表れるとは限らないため、消費者との間でトラブルになりやすい。

2007年4月13日(金)ソース:朝日新聞

英会話スクールは、数年前からトラブルが異様に多いですね。ある日突然、閉校になったりというのもこの前実際にありました。私見ですがNOVA社は、株式をジャスダックに上場しているということもあり、最大手なので業界への影響も大きく、行政側も多少甘めの対策だったのでは?
解約時の返金問題などには、特に気をつけたほうが良いように感じます。
払い込んだお金は、なかなか戻っては来ないのが、世の常ですねえ。

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2007年4月13日 (金)

石原真理子との結婚を否定

女優石原真理子(43)との熱愛を報じられた俳優河合龍之介(23)が12日、都内で取材に応じ、石原との結婚と交際を完全否定した。
河合は、石原が監 督を務める映画「ふぞろいな秘密」に主演。女性誌に都内のホテルに入るツーショットが掲載されたことで結婚報道へと発展した。
河合は「映画の打ち合わせ で、俳優と監督として会った。ロビーで待ち合わせをして、マネジャーも同席していた」と説明。俳優と監督の関係で、恋愛感情はないことを強調した。

2007年4月13日(金)日刊スポーツ

石原真理子は、フラレタということなのでしょうか。
理由は、素行?年齢?それとも?
それにしても、つい数週間前までは、熱愛報道がおこなわれ、それに対して即座に否定しなかった俳優が、突然に手の平を返すような態度をみせるというのは、やはり何かあったのかと勘繰らずにはいられませんが。

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2007年4月12日 (木)

上司が突然、変なことを言うとき。

きょう、突然、会社で上司がおかしなことを指示するようになった。
突然といっても、前からそれなりの兆候らしきものはあった。
「○○君、これを調べてくれ。変更点はこれこれこうだから…」

このくらいだと、第三者が聞いても特段、変には思わないだろう。
ところが、職場意識が感じ方を変化させるのだろう。
私と同じ指示をされた主任は、やっぱり気づいたみたいだった。
「▲▲さん、これのどこをどういうふうに調べるんですか? 変更点はほとんど無いですよねえ…」
上司いわく、
「ああ、そっちは変更点はなかったね。」
しばらくして、
「○○君、この調査にもっと工数をかけてくれてもいいよ。他の作業はやらなくてもよいから」
ここで、わたしは気づいた。どうやら上司は私にこの仕事を任せる意向なのだ、と。

いやここで気づいたとは言いすぎだろう。実際に気づいたのは、家に帰ってからだった。職場では、「この上司はきっと朝会社に来るときに缶ビールでも飲んで少々酔っ払っているんじゃないのか」と疑っていたのだ。酒臭くは無かったのだが、疑いをもってしまった。というのも、朝礼のときに、その上司が妙にお酒の話ばかりしたからだ。朝礼当番は持ち回りで交代でやることになっているのだが、その日はこの上司に朝礼の順番がたまたま当たっていた。その朝礼で、桜の時期は過ぎかけていること。ところがその上司の近所はまだ桜が開花中で、先週土日に近所の公園で花見をしたこと。セブンイレブンでお酒を買ったこと。そして、自動車を運転するが、ビールを飲んでから3、4時間くらいたって運転したことがあったが、それは違法になるかどうかなど、グレーゾーンに違いないと独断と偏見の意見で彼は朝礼を締めくくったのであった。

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2007年4月11日 (水)

クレタ人のパラドックス

有名なエピメデス(うそつき)のパラドックス。
「『クレタ人はうそつきである』とクレタ人が言った」

発言自体が嘘ならば自己矛盾です。
キャラメルの発祥の地、クレタ島。

びっくりなことに、これは新約聖書に載っていたお話だったのですね。

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2007年4月 9日 (月)

両眼から涙が出るCM

電車のつり革広告などで、タレントさんが目から大量の涙が溢れ出ている広告やコマーシャルが数年前から目に付きます。

涙。

恐らく、あのようなコマーシャルを考え出したのは女性なのではないでしょうか。男はたいていは、人前で泣くことに対して恥を感じるものです。少なくとも、そのような社会的な通念というものがあります。一方、女性が泣いている姿は、他人が見れば哀れみを感じるし、また泣いている女性当人は、涙を流すことで気分が爽快になるものらしいです。目から、あれだけ大量の涙が溢れ出ることは実際には不可能ですが、喜びの涙、嬉し泣きなどを形容した姿としても、その姿は女性的なものの見方の表れなのではないでしょうか。

男は大笑いのしぐさ、もしくは大仰なパフォーマンスなどで喜びを表現するのではないでしょうか。ジャンプしてみせるとか、腕を振り回すとか。

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2007年4月 8日 (日)

減点逃れか。駐車違反の7割が「車の持ち主」

昨年6月の道路交通法の改正後、放置駐車違反の約7割を「運転者」ではなく「車の持ち主」が占めていることが警察庁のまとめでわかっ た。

改正に伴って車の持ち主も違反金を納める制度が始まったが、違反行為者ではないため出頭不要で、免許証の取り消しや停止につながる違反点数もない。こ の制度を使って「車の持ち主」として、運転していたことを隠す「減点逃れ」が横行しているのではという指摘が出ている。

法改正後は、運転者が特定できなければナンバーから持ち主の所在を特定し、各公安委員会が運転者の反則金と同額の放置違反金の払込用紙を送付する。

ただ、違反を繰り返せば、車の使用制限のペナルティーがある。改正後に、昨年11月末までに常習的な放置駐車車両への使用制限 命令は88件に上るという。

交通ジャーナリストの今井亮一さんは「逃げ得を防ぐ法改正だったのに、金さえ払えば逃げ得ができるようになった。職業ドライバーの場合、金より『減点』の方が痛い。ゴールド免許を持ったまま、違反を繰り返すことも起こりえる」と話している。

2007年4月7日(土)asahi.comより

駐車禁止の違反行為をおこなっても、出頭が必須な「運転者」としてではなく、出頭する必要のない「車の持ち主」として放置違反金を振込みなどで納付すれば、減点を逃れられるわけですね。確かに、駐車禁止が少なくなるということはそれだけで、交通渋滞や交通事故の軽減という効果があり優れていると思いますが、今後は形骸化した点数制度の見直しなどの対策が行われていくのでしょうか。

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