ヒルトン受刑者:健康理由に釈放 発信機付け自宅謹慎に
AP通信などによると、運転免許停止中に運転したとして収監された米タレント、パリス・ヒルトン受刑者(26)が6月7日、釈放された。ロイター通信は、健康上の理由で釈放されたと伝えた。ヒルトン受刑者は同日、足首に発信機を付けて自宅に戻った。40日間の自宅謹慎が科せられるという。
ヒルトン受刑者は、世界的なホテルチェーンを創業したヒルトン家の令嬢。06年9月、酒気帯び運転中に摘発され、3年間の保護観察処分を受けると同時に、運転免許が停止された。しかし今年2月、ロサンゼルス郡内で運転しているのを警察官が発見し、ロサンゼルス郡地裁が5月、45日間の収監を命令した。その後、素行が改善しているとして収監期間は23日間に短縮された。
2007年6月8日毎日新聞
<「健康上の理由」とは詳細は不明ですが、ヒルトン受刑者は服役中、すすり泣きながら電話をかけ、寒くて眠れず、食欲がないとこぼしていた。神経衰弱と診断された可能性がある、ということです>
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