2007年6月 6日 (水)

新日本プロレス・中邑結婚、9月挙式披露宴

新日本の中邑真輔(27)が6月5日、都内で会見し、同じ青学大出身でOLの前川陽美(はるみ)さん(26)と結婚することを発表した。9月1日に挙式、披露宴を行う。2人は大学時代に知り合い、中邑が新日本に入門した後に一度は別れたが、2年前に偶然再会し、ゴールインに至った。中邑によると、陽美さんは「和服が似合うタイプで、安心感がすごくある」という。「責任感を感じていますし、これまで以上に真剣にプロレスに取り組んでいこうと思います」と飛躍を誓い、子ども好きらしく「5人欲しい。できるだけ早くと思ってます」と笑顔を見せていた。

2007年6月6日 スポーツ報知

<中邑と前川さんの相性は、とても良好です。最高のカップルというのはこの人たちのような両人のことを指すのでしょうか>

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2007年6月 3日 (日)

団体職員とはどういう職業をいう?

商法で規定された株式・有限・合資会社のような営利法人に勤めている人は会社員。
国や地方公共団体は公務員。

以上に属さない法人に勤めている人を団体職員と呼ぶ。その殆どは「非営利法人」であることが多く、非営利法人とは民法で規定された公益法人=社団・財団法人や宗教・社会福祉法人・NPO・任意団体など。

つまり、団体職員とは

  • 社団法人
  • 財団法人
  • 宗教法人
  • 社会福祉法人
  • NPO
  • 任意団体

に勤める職員のこと。

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2007年4月11日 (水)

クレタ人のパラドックス

有名なエピメデス(うそつき)のパラドックス。
「『クレタ人はうそつきである』とクレタ人が言った」

発言自体が嘘ならば自己矛盾です。
キャラメルの発祥の地、クレタ島。

びっくりなことに、これは新約聖書に載っていたお話だったのですね。

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2007年4月 9日 (月)

両眼から涙が出るCM

電車のつり革広告などで、タレントさんが目から大量の涙が溢れ出ている広告やコマーシャルが数年前から目に付きます。

涙。

恐らく、あのようなコマーシャルを考え出したのは女性なのではないでしょうか。男はたいていは、人前で泣くことに対して恥を感じるものです。少なくとも、そのような社会的な通念というものがあります。一方、女性が泣いている姿は、他人が見れば哀れみを感じるし、また泣いている女性当人は、涙を流すことで気分が爽快になるものらしいです。目から、あれだけ大量の涙が溢れ出ることは実際には不可能ですが、喜びの涙、嬉し泣きなどを形容した姿としても、その姿は女性的なものの見方の表れなのではないでしょうか。

男は大笑いのしぐさ、もしくは大仰なパフォーマンスなどで喜びを表現するのではないでしょうか。ジャンプしてみせるとか、腕を振り回すとか。

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2007年3月31日 (土)

SNSについて感じたこと。

このブログを書くようになって数ヶ月が経ちました。

ちまたでは、ブログのほかにSNSがあり、その大手のmixiでは登録会員数が800万人を超えたのだそうです。

しかし、SNSは閉鎖的。そんなイメージを私は持ってしまいました。

大手を例にとると、mixiは招待制のため、現在のところは、mixiの会員になっているひとからの招待状がなければ、新しく会員になることはできません。「現会員の招待状」というものが、一種の保障を与える効果に期待してSNSの運営がなされているわけです。招待状があるから安心して付き合えるというわけですね。

ただ、ついこの前まではそこの管理会社は、プロフィール欄に本名や本当の住所を掲載するように指導していたらしいのですが、実名で登録していたある女性会員の情報が漏洩するなどの事故が発生したことを受け、最近では仮名などを推奨するようになったと、聞きました。

インターネット上で実名で日記を書く、という行為は自己のアピールそのものなのでしょう。自分はこんなことを考えていて、こんなふうに感じている、ということどもをネットに接続できる誰にでも情報発信をおこなえるし、またネットに接続できるなら誰でも閲覧できます。ただ、ネット上では善いひとばかりではなく、クラッカーなどの悪意をもったひともいることを忘れてはなりません。

そのことを、ここで少し考えて見ましょう。
もし、仮にどこかの会社の課長が、実名で日記を書くとしたらどうでしょう。当然、その内容を彼(または彼女)の部下や上司が閲覧できるわけですね。すると、いきおいどうしても多少なりとも、粉飾とは言いませんが、形式や内容が飾った文章になってしまうのではないでしょうか。つまり、本心からすこし外れたことを書いてしまうかもしれませんし、あるいは自分の考えとは正反対のことを書くかもしれません。そうするといささかなりとも、日記の内容が制限されることになるでしょう。

このような弊害を排除するには、2つの方法が考えられます。1つは、匿名で記事を投稿すること(このブログのようにですね)。もうひとつは、閲覧者を会員に制限するなどして身元を保証して投稿すること(SNSですね)。

最近では、閲覧者にパスワード制限を与えることができるブログも登場しましたので、SNSの存在価値はその意味では薄らいだわけです。大学の同好会やサークルのような感覚で、時間や場所に捕らわれずに情報交換ができる利点もあるでしょうが、それはメーリングリストでもある程度はカバーされると考えられます。すると、SNSの利点は何なのでしょうか。招待制だと、日記の更新を強制されるようなところがないか、少し不安がのこるような気もするのが心配です。

私には、SNSの閉鎖的なイメージは、どうしても消去できません。サイトの使い勝手の良さがあれば、継続したいと感じるひとの割り合いも大きいでしょう。ただ、いまは私は、SNSよりもブログに興味を覚えているため、この点ではなんともコメントできません。SNSのツールは使い勝手がよいのでしょうか。ブログツールにも、けっこうかわいいものもたくさんありますが。使い勝手のよいものが残り、そうでないものは自然に淘汰されていく。それはどの業界・業態でも共通のことで、進化の過程で証明されていくはずです。

SNSを、大学の同好会やサークルのような感覚でつかっていく分には、問題はないのでしょう。

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2007年3月30日 (金)

しつけについて。

アルプスの少女ハイジは、あるときクララのもとに行かせられることになりました。
しつけを受けるためです。そのことはおじいさんからは、ハイジには知らせられていませんでした。

クララと一緒にお食事をするのですが、厳しくしつけられます。パンを食べるとき、くちゃくちゃ音を立てないように。スープを飲むとき、スプーンでお皿をガチャガチャとさせないで静かに飲むこと。

いま日本で、こんなふうに躾をしているところはあるのでしょうか。いや、日本に限らず、世界でそんな躾をしているところは、いったいどれほどあるのでしょう。

何百年かのむかしは、階級がありました。身分が違っていました。日本では士農工商ですね。武士はお百姓さんとは違いました。西欧では、地主・貴族・平民などでしょうか。普通のひとたちは貴族に憧れる。貴族は、たいていはお金持ちですから、しつけも違っているわけです。身分差別がよいといっているわけではありません。身分が上のひとが不正を働いてよいわけもありません。しかし、身分の違いによって、何らかの意識の違いがあり、互いの身分間でけん制するブレーキや、憧れるアクセルのような雰囲気があったのではないでしょうか。このような身分の人にはこれこれをしてはいけないとか、この身分のような立派な人になりたいとか。そのような目標をもって生きていく糧とするような感覚があったのではないでしょうか。現代では、平等主義ですから、そのような意味での身分差別はありませんが、それと同時に中級や下等意識が植えつけられているような気がします。上流階級になるにはどうすればよいか。上流階級はたいていお金持ちですが、その逆は成り立ちません。いや、現代では成り立つのかも知れませんね。お金さえあれば、しつけがまずくても乱暴を働いても上流階級でしょうか。性風俗などが乱れていては、ただの野獣と大差無いような気もしますが。むずかしい問題になってしまいました。話を戻しましょう。

さて、ハイジのおじいさんも、ハイジの将来のことを考えて、理想的な「レディー」に近づけるようにクララのもとにやったのでしょう。そのような何かの目的、そういったような理想像がなければ、「しつけ」は形だけの号令に終わってしまうのではないでしょうか。

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2007年3月11日 (日)

石原真理子がストーカーで逮捕されていた

 女優石原真理子(43)は、最近、過去の男性遍歴を暴露した自叙伝『ふぞろいな秘密』を出版、自ら監督を務めて映画化するなど、芸能活動を活発化させている。その石原に何があったのか。1997年と2003年の2度、米国で逮捕されていたことが3月10日、分かった。

 石原は芸能活動休業中の1995年に、米留学していた。1996年に外国人ミュージシャンAさんと知り合う。Aさんに好意を抱くようになり、何通も手紙を書いて送ったという。これが、ストーカー行為とみなされ逮捕。1997年3月24日、フロリダの裁判所から18カ月の保護観察処分と、255ドル(約3万円相当)の訴訟費用を請求された。

 2回目の逮捕は2003年。ラスベガスでAさんと再会し、Aさんとバンド仲間だったというBさんを紹介された。今度はBさんに好意を寄せるようになる。その後、Bさんからもストーカー行為を受けたと訴えられ、2003年5月14日、ラスベガスの裁判所で、125日間(約4ヶ月)の服役という判決を受けた。石原は実刑判決に従い、ロサンゼルス郊外の刑務所に服役したという。

↑しかし、疑問なのは2度目の逮捕の経緯だ。ラスベガスでAさんと再会したとき、なぜAさんを疑わなかったのだろうか。好意を抱くあまり、周りが見えなくなっていたのだろうか。ストーカー行為の場合、被害者に接近してはいけないはずなのだが、Aさんの方から近づいてきたのだろうか。そのAさんがBさんを紹介したというのだから、何らかの企図を想像してしまうのだ。石原真理子は、罠にかかったのだろうか。アメリカで女囚とは。

石原は9日、書面(ファクス)で「事件は誤解が誤解を生んだ不幸な出来事だった」と釈明。また「あのころの私は、日本での(芸能活動中の)ダメージから立ち直っていなかった」とも。 11日に会見を開き、直接弁明する予定だ。

↑逮捕歴が突然発覚したのは、11日予定されていた石原監督映画の現場取材が、9日になって急遽中止されたことがきっかけだったという。関係者によると、13日発売の一部週刊誌が、石原の過去の逮捕歴について取材を求めたことから、混乱を避けるため11日の現場取材が中止されたという。

↑話が変わりますが、石原真理子は、真如苑の看板ということでも有名ですね。真如苑とはいつからの付き合いなのでしょうか。信仰者が服役、というのはシャレにならないような気がするのですが。

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2007年3月 8日 (木)

東京でマンションの大家が空き巣

本当になさけなくなりますね。

マンション内に置いてあった財布の中身が、なくなるのを不審に思った住人が、防犯カメラを室内に設置した。ところが、空き巣の犯人の映像を捉えたところ、そこに映し出されたのは、なんとマンションの大家だった、というのだ。

おちおち外出もできないような世の中になったものだ。

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2006年12月30日 (土)

三木谷会長、J1神戸自腹穴埋め

 来季からサッカーのJ1に復帰するヴィッセル神戸。

 ただ、運営側のクリムゾンフットボールクラブは約29億円の債務超過を抱えている。この債務を、オーナーの三木谷浩史会長が個人マネーで穴埋めするというのだ。それは、Jリーグ側から債務超過の解消を求められているための緊急措置だった。

 J2(2部)に降格した昨年度、監督交代を繰り返すなどで人件費が膨み、約10億5000万円の赤字をだした。ちなみに昨年度Jリーグで、赤字額が3億円をオーバーしたクラブは他にはない。

 三木谷会長の資金力を理由に、企業から支援を断られることもあるという。地元全体で支えようとする意識も薄らぐ。三木谷会長の経営する楽天が経営不振に陥れば、共倒れの可能性も出てくる。

↑ ワンマン経営に傾きはじめたという証拠でしょうか。黄色の信号が点滅しはじめたか。

 現在69社のスポンサー企業も80を目標に増やしたい、としている。

↑現在すでに69社のスポンサー企業があること自体、奇跡的。これをもっと増やそうとする手段を採る以外に方法がないとすれば、経営の行き詰まりを感じざるをえません。結局、三木谷さんも自分の実力ではなしに、親の七光りが「若手企業家」権現の正体だったのかもしれませんね。

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2006年12月23日 (土)

ライブドア事件 堀江前社長に懲役4年を求刑

 ライブドアの粉飾決算事件で、証券取引法違反の罪に問われたライブドア前社長の堀江貴文被告(34)の論告求刑公判が22日、東京地裁で開かれた。検察側は、懲役4年を求刑した。

 ↑おそらく実刑ねらいなんでしょう。求刑が4年だと実際の判決では、懲役3年から3年6月あたりになるのではないかな?

 検察側は、「うその弁解に終始しており、一片たりとも反省の情をみとることはできない」と堀江被告を非難。「被告の改悛の情の全く欠如した姿勢を見ると、今なお保有する百数十億円の巨額の資産を元手に再度起業した後、今後さらに巧妙な手口により同種犯行に及ぶおそれも大きい」として、厳重な処罰を求めた。

 ↑今も堀江さんは「百数十億円の巨額の資産」を持っているんですねえ。うらやましいかぎり。次回も同種の手口を使うかはあやしいところですが、まあ近い将来に再度の起業はするのでは。次回も同じことで逮捕なんて、ありえない。堀江さんはそこまでバカではないでしょう。

 これに対し、堀江前社長側は、粉飾の指示をしたり報告を受けたりした事実はないと反論。また、堀江自身が実は社内で弱い立場で、前取締役の力の方が大きかったことを示す発言を繰り返し、検察側による「堀江主導」の構図を突き崩そうとした。

 ↑仮にも堀江さんは社長だったのだから、これはないのでは。もし部下があまりにも横暴なことをするのであれば、社長の権限で、その部下を謹慎処分なり懲戒免職にでもできたはずですね。

 これまで堀江被告は、公判で一貫して無罪を主張している。公判は、2007年1月26日に最終弁論が行なわれ、結審する予定。早ければ2月中にも判決が言い渡される見通し。

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2006年12月22日 (金)

口は災いの元

余計なことをいろいろしゃべってしまい、相手のことを考えているつもりが、逆に迷惑がられてしまうこともあります。

英語でいうと Out of the mouth comes evil ということになります。

タレントのやしきたかじんさん(57)が昨年出演した深夜放送の娯楽テレビ番組で、事実と異なる発言をしたため名誉を傷つけられたとして、女性タレントと離婚した近畿地方の50代の男性が慰謝料など2200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、12月22日大阪地裁であった。やしきさんと毎日放送(大阪市)に連帯して330万円を支払うよう命じている。

 問題の番組では、女性タレント八人を対象に男運が悪いのは誰かを話し合うコーナーで、1999年に離婚したタレント堀ちえみさんに触れ「別れるときは大変やった。最高裁までいった」「男が絶対別れへん言うた」などと発言したとされる。

 滝華裁判長は、コーナーの題名や「スキ(好き)になるのは、いつも最低男」と書かれたフリップ(図示板)が使われた点なども挙げて「視聴者は男性に『家庭生活に不向き』との印象を抱く」と判断。男性の妻が、番組を見た友人らから「ご主人ってアイドル好きのストーカーみたい」と言われるなど社会的信用が傷つけられたと認めた。

やしきさんの歌は好きなんだけどね。やっぱり調子に乗りすぎて、ついつい余計なことを口走るとおっかない目に遭うということでしょうか。

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2006年12月 3日 (日)

さあ、はじめのいっぽだ。

boscombeです。

はじめまして。

このブログを始めるきっかけとなったのは、有名なタレントさんもブログをしているということと、ココログのブログ数が多そうなので、みんなと同じように「それではいっちょう自分もやってみよう」という気持ちで、軽くブログの開設をしてみました。

そんなわけで、もしかするとあまり頻繁には更新できないかもしれなし、ブログの意図するところも、いまのところ未定。つまりは、気が向いたら何でも書きます。

「では張り切って、頑張りましょう」、と自分に言い聞かせて長くつづく努力をするつもりです。

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